You are currently viewing メタバース進出で何ができるの?

メタバース進出で何ができるの?

「メタバースとは?」で、メタバースの成り立ちやどんな形式のメタバースがあるのかを簡単にご紹介しました。

結局のところ“メタバース進出で何ができるの?”という部分を企業様としては知りたいですよね。

今回はメタバース進出に関して弊社独自の視点でわかりやすくお伝えします。

メタバース=テーマパーク

弊社では「メタバース=テーマパーク」と考えています。

メタバースは世界中の子どもたちが毎日訪れるテーマパークと言ってもいいかもしれません。

様々なメタバースを「メタバースとは?」で紹介しましたが、最も活発で利用者が多いのはゲーム/SNSメタバースであり、その大半がZ世代と呼ばれる10代のユーザーです。

彼らにとって、メタバースはゲームやSNSの延長でしかありませんが、共通して言えることは“面白い”から毎日のようにアクセスして様々なコンテンツを利用しているということです。

つまり最も利用されるメタバースにとって重要なのは、“面白い”場所であるかどうかなのです。

企業がメタバースに進出するということは、世界中の子どもたちにとって“面白い”コンテンツを提供するということです。

テーマパークに例えた理由は、日本でもTDL(東京ディズニーランド)やUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が、弊社の提供するメタバース進出と同じビジネスモデルで成り立っているからです。

TDLもUSJでもそれぞれのアトラクションには協賛のスポンサーがついており、企業はスポンサーとしてアトラクションをテーマパークに提供することで、様々なマーケティング効果や収益を得ています。

アトラクションスポンサー
東京ディズニーランドカリブの海賊KIRIN
ビッグサンダーマウンテン第一生命
ユニバーサルスタジオジャパンジュラシック・パーク・ザ・ライドアート引越センター 
ザ・フライング・ダイナソー株式会社JCB

弊社が提供する“メタバースマーケティングサービス META-MA(メタマ)”でも、同様に1日に数百万人〜数千万人が訪れるメタバースというテーマパークに対して、ユーザーが楽しむことができるコンテンツを提供することでマーケティング効果や収益を得ることができます。

提供するコンテンツはメタバース進出を行う企業様のご要望により異なりますが、アバターが着る洋服からメタバース上で楽しむゲーム/アトラクションまで幅広く構築することができます。

メタバースの1日の利用者数は人気テーマパークの数百倍!?

メタバース=テーマパークといった形で例えましたが、1日の利用者数で比較してみましょう。

◆テーマパーク

東京ディズニーランド 9万人弱
ユニバーサルスタジオジャパン 4万人弱
1日の利用者数(2019年度)※コロナ下では入場人数の制限などあるためコロナ前の利用者数を出しています


◆メタバース

ZEPETO(ゼペット)200万人
ROBLOX(ロブロックス)5,000万人
 1日のアクティブユーザー数(2021年度)

もちろんメタバースは世界各国からのアクセス数なので、日本国内向けに絞ったマーケティングやブランディングといった点ではこの数字の比較に正確性はありません。

ですが、これだけ多くの10代が毎日のように訪れるメタバースというテーマパークに、彼らが“面白い”と感じるコンテンツを提供することで得られるマーケティング/ブランディング効果は非常に大きいと言っても過言ではないと弊社では考えます。

メタバース進出やメタバースマーケティングはこれから一層広がっていく領域であり、マーケティングの効果測定などもこれから確立されていく分野です。

ですが、このように世界のナショナルブランドはすでにこれらメタバースプラットフォームへの進出を積極的に行っており、Z世代へのブランディングを成功させているのではないでしょうか?

まだまだ日本国内ではメタバース進出に対して様子見の企業が多い今だからこそ、進出の余地があるとも言えます。

最後に

弊社が提供する“メタバースマーケティングサービス META-MA(メタマ)”では、メタバース上にコンテンツを構築するだけでなく、構築したコンテンツの宣伝や集客まで行うことが可能です。

お問い合わせいただいた企業様に対して、徹底したヒアリングを行うことから弊社では始めさせていただき、弊社サービスとの相性や効果性を検討した上で様々な形でのメタバース進出をご提案いたします。

企業様のご要望に対し、必ずしもメタバース進出だけが正解とは限らないので、その場合はお断りする場合もあれば別のご提案をさせていただく場合もございます。

まずはお気軽にご質問やご相談をお寄せください。その上でメタバース進出をご検討いただければ幸いです。

コメントを残す